[iTunes Connect]Metadata Rejectedステータスの追加

iTunes Connectから新機能追加のお知らせがメールで届きました。(2011年8月19日8:36配信)

まず、アプリの申請ステータスに「Metadata Rejected」が追加されたようです。
“Metadata Rejected” Added to App Review Status.

メタデータ( アプリの名称、キーワード、レーティング、カテゴリー、スクリーンショット、アイコンイメージ )がガイドラインに反しているときに使われるステータスのようで、リジェクト理由はResolution Centerから確認できるそうです。

私たちがリリースしたiPhoneアプリ「1TapTimer」は、
アイコンがガイドラインに沿っていないという理由でリジェクトされましたが、
(→「アプリがリジェクトされました」参照)
こういった場合に「Metadata Rejected」 となるのかもしれませんね。

iTunes Connect上で該当のメタデータを修正したら、
バイナリをアップロードをしなおさなくても、
再申請可能となるようです。

とはいえ、アイコンイメージを変更した場合は、
バイナリも再コンパイルが必要ですけど。。。

 

もひとつ、「Bundle IDの編集」も新機能として追加されました。

Bundle ID Is Now Editable Before Binary Submission.

アプリ申請において、バイナリ提出前であればBundle IDの編集が可能になったようです。
ただし、Game Centerやthe iAd Networkを使ったアプリは対象外。

iTunes ConnectにおけるBundle IDの編集(変更)は、
Manage Your Applicationsモジュールから
該当のBundle IDの横にあるEditをクリックすると編集可能になるようです。

 

iTunes Connectではないけれど、
iOS Provisioning Portal(iOS Dev Center)で作成したApp ID。
誤って作成したものがいくつかあるから、
オンライン上で削除できるようにしてくれないかなー・・・なんて。